テレビを見てたら非モテになるよねって話【恐怖の洗脳マシン】

 

 

どうも、ネトナン大学生です。

 

今回は、テレビと非モテの関係について語っていきたい。

テレビっていうか、まぁ新聞やらラジオ、雑誌、漫画、だとかそういうメディア全般に言えることなんですけれども。ここは、そんなメディアたちを代表してのテレビって意味です。

 

そういうメディアの情報を簡単に鵜呑みにしてると、痛い目に合うよね~って話を今回はしていきたい。

 

とはいえ、こんな記事にたどり着いてくれたあなたはもうテレビなんて見てないかもですが…

 

 

テレビは洗脳マシン

 

僕たちが普段生きてると植え付けられる常識ってあるじゃないですか。

例えば、

・浮気はダメ絶対

・女の子に財布を出させちゃいかん

・女の子をデートに誘うのなら、高級レストランが良い

・告白は3回目のデートで

とかですね。

 

そういう常識っていうのは、結構メディアによる植え付けであることが多いんです。てか、大概そう。

 

最近僕はあんまりテレビを見ないんですけれども、昔はよく見ていたので、テレビの世界が世の中のスタンダードであり、世界のルールだと思ってました。

 

普段僕たちが見るテレビドラマだとか、バラエティだとか、ニュースだとか、そういうものによって、ある行動は善であり、ある行動は悪、そういった考え方を植えつけられる気がします。

 

例えば、人生の幸せは「結婚とマイカーとマイホームだ」だとか、「良い大学卒業して、大企業に行けば人生安泰だ」なんてことをなんとなく幸福の基準みたいに僕たち思うんですけれども、よく考えてみましょう。

 

結婚すれば幸せか?

マイカーがあれば幸せになれるか?

マイホームさえあれば本当に幸せなのか?

大企業に行きさえすれば本当に幸せなのか?

 

っていうことを今一度振り返ってみると分かるかもですね。割と、それは、メディアにとって都合の良い宗教だったりします。

 

テレビによる非モテ刷り込み

 

ドラマでよくみられる、非モテ刷り込みの代表例として、主人公とヒロインがびっくりするぐらいくっ付かないっていうのがあると思います。

 

テレビドラマだけじゃなくて、漫画とかアニメとかラノベとかなんでもいいんですけれども。

 

とにかく主人公とヒロイン、くっつかないですよね。

 

ドラマで刷り込まれる恋愛のプロセスとしては、

自然に出会う

友達として仲良くなる

ちょっと異性として意識し始める

いろいろくっついたりくっつかなかったり喧嘩したり等のイベント

デート重ねる

告白

ドラマの終盤でやっとくっつくか、くっつかないか、ぐらい

 

で、これが一般人の常識ですよね。しかも主人公は超誠実キャラだったりして。くっつくまでに何年もかかったりするわけで。

これが僕たちのスタンダードっていうか、いわばこれが僕たちの恋愛の教科書になるわけですね。

 

しかし、現実の恋愛は違います。

 

出会う

恋愛対象か否か判断

セックストライ

付き合うか否か

 

って感じですよね。これが恋愛の最適解なわけですよ。

 

現実の恋愛はこうもあっさりしてるのに、なぜドラマの恋愛はこんなにも引き延ばすのか。

それは、まぁ結局ドラマとか漫画って、そういう風にせざるを得ないからとしか言いようがないですよね。

主人公が恋愛工学を駆使してデート初日にセックストライしてたらもうそれ、ドラマである必要がないじゃない。

1話でドラマ完結しちゃうじゃん。ってことですよ。

 

テレビは単なるお金儲けのための広告に過ぎない

 

テレビドラマにおいて、

・主人公とヒロインがなかなかくっ付かないのも

・主人公が非モテコミットするのも

・ドラマの世界がめちゃめちゃキラキラしてるのも

全部、企業によるお金儲けのためだったりします。

 

ドラマとか漫画とか、映画とか、全部に言えることですけれども、物語っていうのは、視聴者を飽きさせることなくできるだけ長く楽しませるために作られてます。つまり、中々恋愛成就しないことに意味があるというか。

あっさり恋愛終わったらだって、もうそれ見る必要ないですし。

 

だからこそ、物語の中の主人公とヒロインはなかなかくっつかないわけですな。

 

ドラマの主人公が非モテコミットするのもおんなじ理由ですね。主人公が恋愛上級者だったらば、物語としてそれ、成立せんわけですよ。それじゃ共感も感動もないですしおすし。

 

あとは、ドラマの世界ってめちゃめちゃキラキラしてますよね。

おしゃれなマンションに住んでたりとか、部屋の小物がめちゃおしゃれだったりとか、おしゃれな服着てたりとか、なんか、とにかくキラキラした生活してません?

 

最近キープの女の子と逃げ恥見てたんですけれども、まさにそういう世界観でした

 

毎回おしゃれな服着てるガッキー。やたらオシャレなお部屋だったりインテリアだったりな部屋に住むカップル。

 

そういう生活を見た視聴者は、おしゃれな服着たくなるし、おしゃれな部屋に住みたくなっちゃうわけだし。

 

で、そういう価値観を視聴者に植え付けると、どこが嬉しくなるかっていうと、企業が嬉しいわけですよね。

アパレルブランドやら、不動産やら、雑貨屋さんやら、ドラマに出てくる全ての商品を作っている企業が嬉しいわけですよ。

 

なにより、ドラマの合間に流れている広告を出している企業がうれしいですし。

 

もうとにかく、テレビって結局広告でしかないんですよね。

テレビをぼーっと眺めて非モテ搾取されマインドを植え付けられるか、それとも、「あ~、めっちゃ企業が視聴者を洗脳しようとしてんな~」って意識しながら見るのとでは大分結果が違ってくる気がする。

 

非モテが増えると儲かる企業

 

基本的に、企業っていうのは、独身非モテの国民が多くなればなるほど儲かります。

 

というのも、例えば、独身で一人暮らしをする人が増えれば増えるほど、部屋借りる人が増えるし、家電は売れるし、日用品は売れるし、もうとにかく企業としては、一人暮らしの人が増えてくれれば嬉しいですよね。一人暮らしっていうのはとにかくお金がかかる。消費が増える。

 

あと、企業は非モテが増えれば増えるほど嬉しいです。

例えば、俺たち非モテ男子が女の子に対して非モテコミットをすればするほど、高級レストランや高級ブランドバッグを作ってる会社も儲かるじゃないですか。

 

あとは、例えば、

・AKBやジャニーズ等のアイドル産業。

・AVメーカー

・非モテを対象にした婚活サービスもそうですね

 

そんな感じで、よく考えたら、非モテコミットの方法をテレビでは教えてくれるわけですけれども、正しい恋愛の作法ってテレビじゃ教えてくれないですよね…つまり、そういうことです…

 

そもそも本当の恋愛はグロテスク過ぎてテレビじゃ流せない

 

そもそも、現実っていうのはあまりにもグロテスクでドライなものなので、テレビじゃ流せないっていうのはあります。

 

恋愛工学だとか、中星マインドっていうのは、恋愛における最適解ではあるんだけれども、あまりにも強力過ぎて、表舞台に立つことはできんよね、と。

 

テレビでは必死で、誠実非モテコミットする人がカッコよくてモテるっていう方向で洗脳をかけているのにもかかわらず、現実は、サイコパスでオラオラ系がモテちゃうわけだし。

 

女の子は、表面上は、誠実で優しい人が好きというけれど、実は嘘つきでサイコパスでヤリチンが好きなんてこと、テレビで言えるわけがない。絶対炎上する。世界中のフェミニストが黙ってないよね。

 

テレビは構造上、本当の情報を流せない

 

普段、僕たちがなんで面白いテレビ番組を見れてるのかっていうと、それは、番組の制作費をスポンサー企業が出しているから。

 

スポンサー企業には、売りたい商品やサービスがあるわけだけれども、それをテレビで宣伝してもらうために、スポンサー費用を出す。

 

だから、テレビは企業にとって都合の悪い情報を出すことはできないし、むしろ、企業にとって都合の良い情報を流して、僕たち視聴者を洗脳するわけですよ。

 

だからこそ、テレビの情報っていうのはあてにならんわけですよ。あてにならんどころか、俺たちに間違った情報を与えたりする。

 

それに、テレビってあまりにも視聴者が多すぎるので、いろんな方面に対して、当たり障りのないことしか言えないわけですよ。現実っていうのは、時に残酷なこともあるわけだけれど、そういうグロテスクな現実を、流すことはできないわけですな。

 

例えば、テレビでセックスする方法なんて絶対流しちゃくれないじゃないですか。めっちゃ大事じゃない?だけれども、流せない。超基本的で根本的なことなのに、テレビじゃ流せない。

セックスレベルで大切な情報ですら、テレビじゃ流せないわけですよ。それぐらいテレビってがんじがらめでいいかげんなんですよね。

 

本当に良い情報はプレイヤーから得るのが一番

 

テレビの情報ヤヴァイってことを解説してきたんですけれども。

 

ことモテるためだったらば、やっぱりプレイヤーから情報を得るのが一番だと僕は思ってます。

 

ちゃんと結果を出してたり、正確そうな情報発信してたり、フォロワー数だったり、実績だったり、口コミとかですね。(女が出してるモテ情報は信じないように。)

 

まぁでも、そういう中でも、やっぱりフェイクの情報が出回ってたりして、本当に正しい情報を見極めるっていうのはほんとに難しいと思います。

 

もうそこまで来ると、あとは頼れるのはやはり自分の頭というか。あとは、失敗しながらやっていくしかないですね。あとは、とにかく色んな方向性で情報を集めるっていうのも大事かと。

 

真実っていうのはかなり複雑なもので、一面的な情報だけを見てもわからないことが多いです。

例えば、月って地上から見たら只の丸なんですけれども、実際他の方向から眺めてみたりしてみると、実は球だって分かったりするじゃないですか。つまり、情報ってそうやって集めていくことが大切だと思います。(伝われ)

 

僕も僕で情報を発信する側の身なので、ちゃんと読者の皆さんに正確で有益な情報を届けていきたいなと思ってます。(それでも偏りは生まれてしまうんですけれども)

 

まぁ、このブログのこの記事までたどり着くあなたであれば、情報リテラシーも相当高いはずですし、そこらへんの見極めはしっかり出来る方だと思います。

 

ほんと、情報って難しいよね…って話でした。それではっ!!

 

 

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