女に【貢ぐ】か【貢がれる】かで全く違った人生になるよという話。

 

 

 

どうも、ネトナン大学生です。

 

この記事では、女の子に金を出させることの大切さについて解説していきたいと思う。

 

女に貢ぐ側になるか、貢がれる側になるかで、人生死ぬほど変わってくるんやで。

 

という話。

 

男は女にお金を出させることが苦手

 

本来男は、女にお金を出させることが苦手だ。

 

そもそも非モテ男子にとって、女の子っていうのは尊すぎる存在なのでありまして。

女の子の背中に女神の如く、後光が差して見える…僕にもそういう時代がありました。

 

だから、

「こんな俺とご飯を食べてくれてありがとう…!!」

っていう気持ちになるし、

 

あとは、

「貧乏な男だと思われたくない・・・!!」

という思いだったりとか、

 

「男たるもの女に財布を出させてはならぬ。」

という常識だとかですね。

 

いろんなしがらみがあって、僕たちは

「女に奢らなきゃ・・・!!」

と、無意識に思ってしまってしまう。

 

しかし、それは非モテコミットなのである。

 

確かに、モテてお金もある男があえて、

「まぁ、別に出しといてやるかぁ。」

という風にお金を出すと、女の子の評価も上がるかもしれんけれども。

 

しかし、多くの男が、少ない小遣いの中でやりくりしている非モテだと思う。

 

そんな非モテが、

「女の子とヤリたい・・・!!だからここは出すしかねぇ・・・!!」

というのでは、まったく意味合いが違ってきます。

 

非モテが出すお金っていうのは、結局女の子にとっての我慢料になってしまっているわけですよ。

 

それは、キャバ嬢が、おっさんと話して、その我慢料としてお金を頂戴しているのと一緒。

果ては売春と一緒です。

 

つまり、女の子にお金を出させるということが、非モテにもつながってしまうというわけ。

 

逆に言えば、本当にモテたいならば、女の子にはお金を出させるぐらいのマインドで行くべき。

 

俺たちは、女の子に

「なんだか今日のデートは楽しかったし、お金出さないと申し訳ないな…」

と思わせるぐらいの人間にならなくちゃならんわけです。

 

非モテに奢られてもなんにも嬉しくない

 

女の子っていうのは、格下の男をとにかく嫌います。

自信がなくて、ひょろくて、傷つくのが怖くて、そういう男が嫌いです。

 

金を出すしかない男っていうのは、つまり、【自分の価値が女の子よりも低い】という自覚がある。

その価値の差を埋めるためにお金を出してるってこと。

 

もうその時点で、勝負が決まってるんですよね。

 

女の子に対して、

 

「自分の価値よりも、女様の価値の方が上です。だからその価値をお金で埋め合わせさせてください。」

 

って言ってるようなもの。

 

女の立場からすれば、そんな男とセックスして遺伝子を残していきたいか!?

 

と言われたらそうはならないはず。

 

非モテマインドじゃ、最初っからパワーバランスで負けてるんです。

 

女は自分より格上の男が好き

 

女は、自分より格上の男が好き。

 

それはつまり、年収とか学歴なんかじゃなく、生き物として、オスとして格上な男(アルファオス)が好きなわけです。

 

女は、男性と対峙した時、そいつのオスとしての自信やら、強さやら、会話の面白さ、雰囲気だったりで、即座に自分との上下関係を定める。

 

そして、年収があろうと、学歴がすごかろうと、オスとして格下認定された男は、その場で切り捨てられるか、女に搾取される存在となる。

 

逆に、ニートだろうと、ホームレスだろうと、女にオスとして格上認定されたならば、そんな男に女は惚れるし、尽くすし、貢ぐのである。

 

DQNやら、クズバンドマンは、オスとしての魅せ方がうまいので、女にモテるのはそのせい。

 

原始時代から進化していない僕たち人間の脳は、学歴や年収を理解することはできないのです。

結局、女は本能で理解できるオスとしての強さでしか、男性に対して惚れることはないんですね。

 

その辺については以下の記事で詳しく解説しています。

 

 

女に金を出させることで、格上になる

 

普通の男だったらば、女にお金を出させることなんてできんでしょう。

 

なぜなら、本来女とは、男よりも格上の存在だから。

 

若い女というものは、世の中で最も貴重な資源の一つであり、だからこそ、女は生きているだけでちやほやされるし、性を切り売りするだけで莫大なお金を手に入れることだってできる。

 

そんな中、かけがえのない女という存在に対して、あえて、サンクコストを掛けさせる、コミットさせる、つまりお金を出させるなんてことしたら、普通、女に嫌われるものでです。

 

そんなことができるのは、女に嫌われることをいとわない男にしかできないでしょう…

 

女に困っていないようなモテる男にしか、そんな常識外れな所業できないでしょう。

 

つまり、何が言いたいかといと、女にサンクコストを掛けさせることができるのはモテる男だけです。

 

ということは、逆説的に、【モテる男になりたいのならば、女に金を出させることができなければならない。】ということです。

 

女に、「ここは出して」と言えるかどうか

 

女に困ってない男は、女に嫌われることを恐れない。

 

だから、

「ここはお金出して。」

なんて平気で言えちゃう。

 

女の子が割り勘してくれようものなら、

「ありがとう~」

と、躊躇することなくちゃんとそのお金を受け取れる。

 

自分がそれだけ女の子に楽しい時間を提供しているという自負があるから。

自分は、目の間にいる女よりも格上であり、女に金を出させることが普通だと思っているから。

 

ホストやアイドル、自分のことをイケメンだと自負する男達は、それがさも当然のように振舞えるはずです。

 

自分が格上の男になれば、女は金を出す

 

僕たちがついつい女の子に対してお金を出したくなってしまうのは、女の子が女の子であるということだけで、なんだか尊いし、格上の存在であると思うから。

 

だから、ついついその差を埋めるために、お金を出したくなってしまうんですよね。

 

でも、それは女の子だって一緒。

 

もし女の子があなたに対して、なんらかの価値を感じていたならば、女の子は進んであなたに価値を提供してくれます。

 

それは、割り勘代だったり、セックスだったり、プレゼントだったりですね。

 

本来人間は、何かされたら何かし返したいっていう本能を持っているので。

 

僕だって、今でこそ貢がせていますが、貢がせに目覚める前から、女の子は進んで割り勘してくれてたし。

それは、きっと僕が楽しい時間をちゃんと女の子に提供することができていたから。

 

ホストとか、アイドルとかね。完全にあの人たちは格上感を出している。

 

格上のオスという自分が、女の子を楽しませるという価値を提供して、お金をいただいている。

 

そんな女の子たちは、むしろもっと熱狂的に好きになっていく。

ホストやアイドルのビジネス手法を考えてみればわかりやすいですね。

 

僕たちも同じようなことをせねばならんのですな。

 

女の子にお金を出してもらうことで、一皮向ける

 

女の子にお金を出してもらうことによって、

「やべぇ、こんだけ金だしてもらってるんだから、その分楽しませなきゃ・・・!!」

って気合が入る、気がする。

 

それに、女の子に気持ちよくお金を出してもらうためにも、自分磨き頑張ろうって思えるよね。

美容だとか、筋トレだとか、それ以外にも知識や経験のインプットだとか。

 

女の子に気持ちよくお金を出してもらうには、それ相応の価値を自分が提供しなきゃいけないからね。

 

貢いだ金はなくなる。しかし、自分磨きは積み重なっていく。

 

自分磨きをサボって、自分の価値の低さを埋め合わせするべく女に金を出す生活を続けたらば、ただ女に金を貢ぐばかりで、どんどん貧乏になってく。

 

しかも、人間慣れる生き物で、要求されるお金の額はどんどんエスカレートになっていくことだろう。

 

そして吸い取られるだけ吸い取られた結果、女の子に振られてしまえば、何も残らない。

 

さながらアイドルに金を吸い取られるだけ吸い取られて、ブームが去れば、山のように積みあがったCDを目の前に絶望するヲタクのようである。

 

しかし、もしあなたが女の子にお金を出させる側だったらばどうだろうか??

 

あなたは、女の子にお金を出してもらうことができるように、懸命に努力する。

容姿に気を使い、肌に気を使い、トークスキルも磨くし、エスコート能力も高くなる。

 

そして、お金を出してもらった分、さらに自分磨きに対して投資することができる。

 

そうやって自分をレベルアップさせたならば、既存の女の子はさらにあなたにお金を投資してくれるだろう。

また、経済的にも容姿的にもよりレベルの高い女にもアプローチできるようになるでしょう。

 

女の子にお金を出させることによって、どんどん自分のレベルがアップしていき、自分の容姿やお金やスキルなどが資産として積みあがっていくのである。

 

貢いで搾取され、どんどん貧乏になって汚いおっさんになっていくか。

女の子に貢がれる側となり、どんどん自分磨きを積み上げ、そしてさらなる美女を抱けるようになるか。

 

まさに、天国と地獄ぐらいの差になってくる。

女の子に貢ぐ側になるか。貢がれる側になるか、っていうのはこれぐらい大きな差があるんだな。(結構大げさな言い方だけれど。)

 

終わりに

 

ということで、自分の非モテに甘んじて、自分磨きを怠り、お金パワーを利用して女の子に近づき破滅の道を歩むか。

 

それとも、女の子に貢がせることのできる男になれるよう日々研鑽を重ね、貢がれつつも、一緒にいるだけで女を幸せにできるような存在になるか。

 

天国と地獄との差があるなぁ~とか思いつつまとめてみました。

 

これほどまでに格差が出ると分かったらば、あなたもまずは、「女の子のデート代を割り勘にしてもらう」などから、初めてみてはいかがでしょうか??

 

おまけ

 

女の子にモテるためには、学歴や年収だけじゃ太刀打ちできないということは書いた。

では、本能でモテる男とはなんぞや??

 

と考えた時、それはアルファオスのオーラを纏った男ということに尽きる。

ホストやバンドマン、DV男が無駄に女の子にモテるのは、そんなアルファオスとしての特徴を有しているということに他ならない。

 

つまり、女の子にモテたいのならば、アルファオスのオーラを身につけなきゃいかんというわけです。

ということで、アルファオスとは何なのか?どうすればアルファオスになれるのか?

ということについて解説したNOTEを書いています。

 

よかったら無料部分だけでも読んでみてください。

参考 モテるため、女を支配するための超必須知識「アルファオス」を身に着けるための解説・実践ノートNOTE

 

宣伝終わり。

それでは!!

 

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