アポの時は全力で即りにいく。しかし、会っていない時は考えない【失敗談】

 

 

どうもニートです。

 

最近即報ばっかり挙げて、まるで連戦連勝しているかのように見せかけている僕ですが、負けている時はしっかり負けています。

 

負けというのはほんとに悔しいもので、特に惨敗ではなく、あともう少しのところで勝てるはずだった試合というのは、思い出すだけで死にたくなりますね。

 

そんなわけで、最近めっちゃ美人なお姉さんとアポって負けたわけなんですけれども。

 

当時僕は、その案件に対してあまり期待しておらず、その日まさか持ち帰りのチャンスが生まれるなんて思ってなかったし、まさかまさか逆写真詐欺で美人なお姉さんが出てくるとは思ってなかったものだから、

 

「楽しく飲めたらええかなぁ…」

 

とアポの場所も適当に、そしてホテルまでの導線も考えず、と、勝負の前からテキトーな準備をしてたんですよね。

 

チャンスはいつ来るのか分からないのに。万が一に備えて、しっかり準備しておくべきでした。

 

というわけで、その日は居酒屋で良い感じに飲んで、お互い意気投合してしまい、終電も逃し、あとはホテルに連れ込むだけ、という超ラッキーな状態になったにも関わらず、ホテルの場所を把握してませんでした。

 

というか、近くにホテルもくそもないような場所をアポ地に指定したもんだから、結局しゃあなしでカラオケに連れ込むしかありませんでした。

 

カラオケに連れ込むと、いつもの通り一曲ぐらい歌って、そんでからのキスをしました。

 

お相手もキスを受け入れてくれて、べろちゅーして、良い感じやんと思って。

 

そんで、

「場所移動しよ」

と一応少し歩く距離のホテルに誘ったんですけれども

 

「やだ」

と拒まれるわけですよ。典型的なグダ。

 

で、ここで引き下がったらあかんのですよ。

 

「いやいや、なんもしないから、ほら行くぞ」

みたいな感じで、強引に誘えばよかったんです。もう少し粘るべきでした。

 

しかし当時の俺は、

「まぁ、そうだよね~」

なんて流してしまったわけですよ。

 

そして、でもやっぱり僕はムラムラするものだから手マンしようとするわけですけれども

「ダメ」

と軽く拒否られるわけですね。

 

「え~、なんで~」

とか言って俺はビビッてそこでやめちゃうわけですな。ちなおっぱいはもめました。なぜ手マンまで頑張って進まなかったのか。

 

ここにおいても、多少強引にグダ崩しすればよかったわけです。

 

今思えば、相手の反応も普通に良かった気がするし、多少強引に押せば、手マンも出来たはず。そして、もう少し強引にクレイジーになれば、カラオケでパンパン出来たはずなわけです。

 

手マン出来なくても、せめてお姉さんの手を股間に持っていき、さらにエロイ空気に持っていくという戦略もあったはず。なのに、俺はしなかった。これでは典型的なベータです。

 

今思えば、女性がカラオケでグダるなんて当たり前のことなんですよ。(超基本的なことですけれども。

女性としてもカラオケでのセックスなんて立場的に受け入れるわけにはいかないんですからね。

 

多少強引に誘われる必要があるわけです。本音では、カラオケで致してもいいと思っていたとしても、建前ではしっかりと断っておく必要があるわけです。だから、男が強引なオオカミになる必要がある。

 

むしろ、今回のお姉さんはかなりギャルだったので、強引に襲われて、そんで、カラオケボックスで致すというシチュエーションに対して興奮するまであったはず。そして、そういうサイコパスな行動を起こせるクズ男(アルファ)にこそ深く刺さっていたかもしれないんですよね。

 

だから、やはり俺はあの時サイコパスになるべきだった。しかもちゃんと酔ってたし。何が起こってもお互いお酒のせいにだってできたはず。

 

いや、まじで後悔がつのる。

 

で、その日は結局さよなら~って感じ。ふぁっく。

 

その人のことしか考えられなくなる

 

かなりタイプな女性で、あとちょっとのところでセックス出来なくて。

 

そんな感じで、別れたもんだから、俺も焦ってしまって、その人のことを考えてしまうし、LINEの既読めっちゃ確認しちゃうし、心がなんだか乱されてしまう。

 

その子は、会うまえから、一日一回ぐらいライン出来ればいい方で、俺もそのペースで丁度良かったんです。あんまり興味なかったし、期待してなかったし、他の女の子とのアポで忙しかったし。

 

しかし、実際に会って、話すと楽しくて、あとちょっとでセックス出来なくて、もう俺は完全にその人がタイプと分かってしまったので、全然ラインが返ってこないという状況に心乱されてしまうわけですね。

 

しかも、中途半端に暇っていうのもよくない。

 

気を紛らわせようと、読書したりするんだけれども、あんまり集中できず、LINEに既読がつかないかついつい確認してしまう。アポを入れようにも、なんだかヤル気が出ない。

 

完全に非モテコミットである。

 

こういう時は、逆にがっつかずにもうチャンスはない物だと思って、ヤル気なんてなくても、次の美人を探して次へ次へと行く必要があるし、もう終わってしまったものは仕方がないんだから、他の別のことに夢中になるべしなんですよね。

 

女は余裕のない男の匂いを敏感に感じ取るわけですからね。こういう時こそ、その人のことは微塵も考えないべき。

 

一緒にいないときは全く考えず、そしてアポの時は泥臭くシュートを決めていく

 

今回の反省は以下の通り、

・ゴールまでの導線をしっかり準備しておかなかったこと

・泥臭くシュートを決めに行かなかったこと

・アポ後に気持ちを切り替えなかったこと

・案件のことを思いすぎてしまっているということ

もう初歩だわ。雑だわ。俺のばかばか。

 

特に、

 

会ってないときは、その人のことはあまり考えず

そしてアポのときは、全力でシュートを決めに行く

 

その基本に尽きる。初心を忘れていたわ。

 

今回の案件の女性はおそらく引く手数多なので、ライバルはたくさんいるし、次回のアポまでたどり着けるかどうかすら怪しい。

美女は、その日に即らないと、あっという間にあちらのペースに乗せられてしまう。

だから、全力で即りに行かなければならないのである。

 

しかし、美人だからこそ、余裕も大事。

「おまえのことなんて美人だなんて思ってないし、ほんの少しだけ肉便器として興味があるだけ。俺だって引く手数多なんやで」

そういうメッセージも暗に伝える必要がある。

 

余裕も大事だし、しかしハングリー精神も大事。その矛盾を理解することが、女攻略の神髄。

 

よし、心の整理はついた。

反省はこれくらいにして、次なる美人目指して頑張ろうと思う。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です