【エッセイ】玉○詩○似メンヘラJDにヤリ捨てされた話

 

 

 

 

しおりちゃんとの出会いはこちら

も○クロ玉○詩織似19歳JD即って見たらかなりぶっ飛んでいた件

 

ここ一番のスト高だったしおりちゃんですが、結論から言うと、逃してしまいました。おそらくブロック。

 

ただ、そこに至るまでの経緯が個人的にとてもエキサイティングで面白いものだったので、noteに保存しておきたいと思います。

 

…と、強がってもしょうがない。普通にショック。失恋した気持ち。めっちゃ可愛かった。悔しい。普通にもう一回セックスしたかった。むかつく。

 

だから、ここで全部吐き出す。ダッセェラインも全部さらす。失恋の葬式だわ。

 

無様な男の死に様を見て飯ウマしたい人は読んでいってもらえると嬉しいです。以下本編。

 

——しおりとセックスした翌日、昼飯にマックを食べた。

その時に聞いた話だが、本当はしおりは居候先のセフレのことが好きらしい。

 

付き合おうと、しおりは告白したらしいが、付き合ってはくれず、一度は完璧に別れようと思ったが、結局だらだらと居候している、という状況らしい。

 

好きな人がそばにいるのに付き合えない、もどかしい虚無感を埋めるために、彼女はアプリを始めたのだろう。

 

俺とは解散した後、しおりはまた別の人とデートに出かけたそうだ。

 

相手はアプリで番号を交換したまた別の人。体育会系。文系であるしおりとはあまり話が合わないらしい。

 

それは2回目のデートで、ドライブをして、カラオケに行ったそうな。キスをして、そんで、告白されたらしい。

その時は流れに任せて付き合ったけれど、しおりはセフレのことが好きだから結局断った。

 

「ごめん、私やっぱり今は彼氏いらないかも」

「そっか、しおりの考えが変わるまで、俺まってるから。」

 

そんな感じでおわったらしい。自分も少しでもタイミングが合わなければ、セックスすら出来ず、体育くんと同じ扱いを受けていた可能性は無きにしも非ず。

 

ただ、肝心のしおりのセフレだが、セフレはしおりとやはり付き合う気はないらしい。じゃあなんで付き合わないのかって話だけれど、おそらくセフレはしおりのサイコっぷりを知っているからこそ付き合わないんじゃないかなと。

 

それに、話を聞く限り、セフレ君はかなりのやり手だ。学歴、実家の太さ、女の扱いスキル、家の立地、全てに置いて俺よりもレベルが高い。特に、話を聞く限り、女の扱いに置いては天才的にうまいと見た。

 

俺はしおりをキープしたい。なんとかして好意を持たせたいものだけれど、しおりはヤリマンだし、ライバルは無限にいるし、凄腕セフレのことが好きだし。まぁ、難しいだろう。

 

ただ、せめて舐められてはダメだと、デレデレしない、最低限のラインで対応する。まぁ、そもそもの話、一人の女にこんなに時間と気力を使いこむのはナンセンスなのであり、こんなブログを書いてしまうほど惚れ込んでしまっている時点で俺の敗北は最初から確定していたと言ってもいい。

 

 

 

誠実に向き合ってくれる人はレアとか言いつつ、やっぱりセフレのことが好きなんだよな。誠実さはどう転んでもワルファに勝てない。

 

 

 

できるだけ淡白に、興味のないように、せめて興味がないっぽく返事を送る。

 

ぶっちゃけこれが正解だったかはわから。いや、不正解だったろう。ただ、これが今の自分の精いっぱいだった。

 

っつか、こんだけしおりの性格悪いって分かってるのにも関わらず、惹かれてしまうのは、ワルファがモテるっていう概念は、男だけじゃなく、女にも当てはまるからなんだろうなと思う。昔もこういう女がいて、すごく心を揺さぶられた記憶がある。

 

しおりにセフレがいる。ライバルがいる。モテている、っていう時点で、脳がカチッと狩猟モードに切り替わるんだよな。

 

(しおりはレアキャラだ。絶対に捕らえろ。)

 

と本能が騒ぐ。ワルファは女性にも当てはまる説、あると思います。

 

まともな男だったら、多分ここで誠実アプローチするんだろうが、それではダメだ。昔の俺じゃない。むしろいかにこちらもサイコで対応するか?ということがだいじだ。女になめられていては元もこもない。

 

 

うーん、キモいな。キモさ出てるな。スケベってなんだよ。くっそベータやないか。

 

でも、相手に嫌われるんじゃないか、ラインが返ってこなくなるんじゃないかっていう恐怖で、きもくなっちゃうんだよね。もっとスマートな返事をしたいものだけれども、緊張によってキモさが滲み出てしまっている。だめだ、いつもの自分じゃない。

後でわかることだが、しおりはだいぶ俺の態度にむかついていたらしい。だから、わざわざ事細かに男の予定を説明して挑発している。のかもしれない。にしてもこの文面はむかつくな。

 

 

あーっとこれは終わりだ〜!!

 

搾取スイッチオンになってしまっとるがな〜!!っつーか、単純に怒らせてんな、これ。

 

終わりだ。。。

 

と思ったので、とりあえず最後の最後の粘りで電話してみる。

 

「どうしちゃったの?パパ活でも始めるの?」

「いろいろあったの」

 

そこで、ひたすらにセフレの話や元彼について聞かされる。

 

まぁ、つまり俺には興味がないということをすこぶる伝えたかったぽい。

 

好きぴとの出会い、好きぴとの初体験、好きぴのすごいところ。好きぴの魅力。とにかく好きぴ好きぴである。

 

ここまでひたすら好きぴの話をされるとこちらもむかついてくる。

まぁ、希望的観測で言えば、俺のことが割と気になってはいたんだけれども、その感情を抑えるために、あえて好きぴがいかに好きぴかを語ることによって俺に対してマウントをとろうとしてきたのかもしれない。

 

なぜなら、本当に興味がないのであれば、ラインは返さないし電話にも出ないでしょ?きっとそう。そうだと言って・・・!!(泣)

 

しかし、話を聞いてる時、そんなに冷静になれるはずもなく、なんで19歳の小娘に好きぴの話をひたすら聞かされてんの?俺、完全に舐められてんじゃん。と思った。

 

だから、好きぴの話がひと段落したところで、しおりの感情を揺さぶるべく、彼女持ちであることをカミングアウトしてみることにした。

 

「あのさー、一つカミングアウトして良い?」

「えー、何々?」

「俺さー、実は彼女いるんだよね。」

「うそー??前元カノって写真見せてくれたひと??」

「そうー。実はずっと付き合ってんねん。」

 

よし。言ってやったぜ。さぁ、どう転ぶ??

 

「最低。じゃああのベッドでも彼女とエッチするの?」

「うん」

「まって、女物部屋になかったよね?」

「そら隠すよ」

「えー、全然気づかなかった〜!!最悪〜!!」

 

その後、割とショックを受けていたようで。ひたすら、最悪、最低、ショック….という言葉を繰り返していた。

 

その後、しおりはショックのあまり、いろいろと語ってくれた。

 

「やっぱり男はやり目しかいないのね。」

「昔はツイッターで裏垢女子やっていろんな男とやってた」

「トイレでセックスしたこともある」

「私、求められるとやっちゃうのよね。」

「あなたのことなんか最初からすきじゃなかったし、尊敬もしてなかった。馬鹿だと思ってた。」

「なんで私ヤっちゃったんだろ。私のほうが馬鹿みたい。」

 

などなどのさらに深い闇が出てくる。あと俺に対する悪口も…

 

しおりは、蓋を開けてみると典型的なメンヘラビッチだった。

 

自分には、セックス以外で男に愛されることはないと思い込んでいる。求められるとヤっちゃう。セックスで男を釣って、惚れさせて承認欲求を満たす。経験人数が多いだけあって人の懐に入り込むのがうまい。男心を揺さぶるのがうまいな〜と思ってたのが全部繋がった。

 

しおりの真に迫れた気がした。そして、こいつは典型的な好きになっちゃいけないタイプ。男でいうところのクズだ。でも、好きになっちゃいけないけれども、本能的にスイッチをオスんだわな。

 

その後、まさかのしおりママが登場してきて、ママとしおりの喧嘩が始まりその時の電話は終了なんですけれども。(何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何が起こっているのか分からなかった….)

 

通話を切ったあと結局その日、俺は寝て。

次の日のラインが衝撃的だった。

 

 

すごい。呪詛である。お経かな?ラップかな?

RADWIMPSの五月の蠅かな??

 

 

人は相手を傷つけたい時に、自分が言われて一番嫌な言葉をぶつけるというけれど、つまりしおりちゃんは上記の言葉をぶつけたら傷つくんだろうな?

 

正直、酷いことをしているのはわざとだし、素っ気なくしてるのも、ぞんざいに扱っているのも全部わざとだから

 

「まぁ、そらそうよな…」という感想しか浮かんでこない。

 

すんごい嫌われてるんだけれども、でもあんたせっくすしてますやん。って話である。

 

あ、でも男が下ネタみたいなワードはしらけるは正直傷ついた。自分でも思う。きもい。黒歴史。

 

というか、こんだけ酷いことを言えるってことは、つまり俺のこと結構気に入ってくれてたってことで良いんだよね、多分。

 

感情の揺さぶり大成功ですわ。

 

プライドズタボロにしてやったわwwwwwざまぁwwww

 

でもぶっちゃけビビったよね、え、これ大丈夫?俺殺されるんか??とか思いました。正直ビビったよね。

 

そしてその後のライン

ビビってまともに返してしまったな〜。ここも反省点。

 

ここはふざけたスタンプ一個で返すとか、電話するとかすればよかったな。

いや、でもこれ以上挑発したら本当にやばかったかもしれんしなぁ。

 

 

試合終了〜!!!だせええええ俺だせええええええ!!!

 

大敗北である。

 

一回セックスして、大きく嫌われるというところまではいけたんですけれども、相手に依存させるほど好意をもたれたわけでもないですし。

 

特に、セックスした後のやり取りとかね、キモかったね。死ねよ俺。

 

一番ベストな攻略方は、しおりと同じレベルの女を捕まえてきて同時並行で攻略していくということなんでしょうけれども、そんな余裕なかった。

 

そもそも、しおりのような自発的なビッチを依存させるのは難易度が高いのである。

 

もっと経験値少なくて、自己肯定感低くて、一途で、一人暮らしで、そういう子の方がキープしやすいし、そちらの方がコスパ良いのである。だけど、そういう子って刺激足りんのよな。しおりのような強敵こそ、依存させがいがあるというもの…と思ってしまうんだな。

 

まぁ、でもめちゃめちゃ調子に乗らせた後に、彼女がいるカミングアウトが出来たっていうのは、かろうじてすごく気持ちよかったな。

 

今回の試合で思ったのは、お互いが嘘つきだと、恋愛ってスタンドバトルみたいになるんだな、っていう。

 

俺は裸一貫だとただのベータなんだけれども、嘘を吐きまくったり、心理学を利用したり、いろいろな技術を駆使してワルファに擬態するわけだけとも。

 

しおりは、本当は腐れメンヘラビッチなのに、清楚ぶって好きなフリをしてくるし。

 

モテテクニックとか、擬態とか、そうい見える人にしか見えない能力持ち同士で戦う。。。みたいな構造がなんとなくスタンドバトルに似てるな〜って思った

 

あと、今回のしおりはセルとか魔人ブウみたいにどんどん形態が変化していくのが面白かった。

 

(第一印象)→うぶで清楚なJD

(第二印象)→ちょっと経験豊富なJD。経験人数は3人ほど。今は友達の家に居候中

(第三印象)→セフレの家に同棲してるビッチ。キャバクラ始めようとしてる。浮気性

(第4印象)→過去に裏垢女子経験あり。多目的トイレでセックス。メンヘラビッチ

 

みたいな感じで、どんどしおりの醜い姿があらわになっていくのが面白かった。

 

 

….面白くねぇよ、結局ふられてんじゃねーかカス。強がってんじゃねーよ。ダセェ。悲しい。

 

はぁ、すっごい悲しいし寂しいし、情けないし気分だけれど、次にいきます。

こういう悲しみを繰り返して、俺たちは強くなっていくんや。

 

 

というわけで、以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました!!

それではっ!!

 

 

 

 

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