なぜ女はセックスした男を好きになるのか【心理学、進化心理学、脳科学を元に解説】

 

 

どうも、貢がせネトナン大学生ことえもみんです。

びっくりするぐらい界隈では常識である

「女は好きな男のことを好きになるのではない。セックスした男を好きになるのである。」

ですけれども、この記事では改めてその理由について解説していきたいと思います。

 

意外と深いんですのよ。

 

一貫性の法則

 

まずは、心理学的に考えてみる。

 

人間には、一貫性の法則というものが備わっている。

 

一貫性とは何かというと、例えば、怒った顔をしたり、乱暴な行動をしてみたりすると、なんだか攻撃的な感情になったてきたり。逆に、例え一人寂しく部屋にぽつねんといたとしても、強制的に笑顔を作ってみたら、なんだかハッピーになってきたり。

 

とにかく人間には、行動と感情をリンクさせる、そういう性分があるんですね。

 

じゃあ、これを女性のセックスに当てはめるとどうなるか。

 

例えば、女性が酔った勢いで、好きでもない男とセックスしたとする。

すると、女性は、その男のことを好きになる。

 

それはなぜかというと、女性がその男のことを嫌いだったらば、その女の中で一貫性が失われるからだ。

 

好きでもない男とセックスしたという事実があっては、女性の中では困るわけですよ。

なぜなら、自分の中で、行動と感情が一致しないから。

 

例えば、あなたがブスとセックスするとするじゃないですか。

普通ブスとセックスなんてしないと思うんですけれども、ブスとセックスしないと出られない部屋に閉じ込められたとしましょう。(地獄ですね

 

そこであなたはブスとセックスをします。そこであなたは無意識に葛藤するわけですよ。

「この大嫌いなブスを抱いて精神的に深く傷つくか、それとも、このブスをいっそのこと割と可愛いかも?と思い込んで少しでも精神的負荷を和らげるか…」

みたいな。そこで、あなたは無意識に後者を選択するはずです。だって大嫌いなブスを抱くという事実を変えられないのなら、あなたの意識を変えるしか方法はないですからね。

 

それとおんなじ。

 

だからこそ、女は、

「この前、セックスした男、案外ありかも?いや、よく考えたらちょっとかっこよかったかも?うん、あり。全然ありやな。私がしょうもない男とセックスするわけないし。」

って感じで、好きになっていくわけですよ。事実を変えられないのならば、自分の意識を変えるしかない。

ちなみにこの現象のことを、LOVE理論で有名な水野敬也さんは「アリアリ理論」と呼んでいたりします。

 

原始時代はセックス=妊娠だったから

 

次は進化心理学的に考える。

 

原始時代からほとんど進化していない人間の脳にとって、セックスすることとはつまり、妊娠することに等しい。

なぜならば、コンドームっていう便利な道具が生まれたのは、人類の何万年という長い歴史を基準に考えると、ほんとにここ最近だから。

 

原始時代において、セックス=妊娠。女はセックスした男を好きになる。ここがどう繋がるのか?って話だけれども。

 

じゃあもし、逆に女性が、セックスした男のことを好きにならなかった場合どうなるか考えると、分かりやすい。

 

セックスしても女は男のことを好きにならなかったらば、その女は男とカップルになることもないです。ワンナイトで終わり。

仮に男がある程度女に対して好意を持っていたとして女の態度は素っ気なかったらどうでしょう。

そんな女に対して、男は愛想を尽かして離れていく可能性は高くなるでしょう。

 

そして、男が離れていった結果、妊娠した母親だけが、ポツンとサバンナに取り残されることになる。

 

つまり、その母親は妊娠した状態で、外敵から身を守り、さらに食糧まで集めなければならない。

そんな状況になってしまえば、まぁ生き残っていくことは無理だよね。

 

だからこそ、例えセックスする前、男のことが好きじゃなかったとしても、女はセックスすることによって妊娠する可能性が高いので、男のことを好きになって、カップルになり、一緒に子育てを頑張っていく方向に圧力がかかる。そういう風に進化してきた、と考えることができるわけですね。

 

 

セックスすると、愛情ホルモンが出る

 

結局人間の感情って、脳内に出ているホルモンによる働きに過ぎないんですよね。

 

人が幸せを感じるのって、究極的には脳内にエンドルフィンが分泌されてるってだけだしね。

 

それと同じように、あの子のこと可愛いとか、好きだなとか。あの胸の高鳴りとか。

そういう気持ちって、結局あなたの脳内でホルモンが分泌されているからにすぎません。

 

恋愛感情とはつまり、脳で恋愛に関するホルモンが分泌されているだけなんですわ。

 

じゃあ、いよいよセックスとホルモンはどうつながっているのか?ていうとめちゃめちゃ繋がってます。

 

例えば、燃えるような恋愛感情を引き起こすフェニルエチルアミンというホルモンは、女性がオーガズムに達すると分泌されます。

 

そして、極めつけは、愛情と誘惑の感情をもたらすオキシトシンというホルモンがあるんですけれども。

これは女性の忘れられないという気持ちを生み出す強烈な恋愛ホルモンです。

 

このホルモンはどうやって生み出されるのかというと、なんと、セックスしてるときに分泌されます。チンポを穴に挿入しているときに、女性の脳内で分泌されます。ちなみにオキシトシンの分泌は挿入時間に比例します。早漏の人は頑張って持ちこたえような。

 

ということで、ホルモン的に考えても、「女はセックスした男のことを好きになる」が立証可能ですね。

 

 

自分の経験的に

 

はい、ということで、いろいろと学術的なことを語ってきたんですけれども。

最後は自分の体験談。

 

女はセックスした男のことを好きになる

という知識を知ってからというもの、僕は積極的に女の子をすぐさまセックスに誘うようになりました。

その結果、確かに女の子を彼女化しやすかったり、キープしやすかったりするような気がする。少なくとも、セックスは早めにしといた方が恋愛を進める上で有利っていうのは肌感覚で分かります。

 

一番わかりやすいのは、セックスすることによって、心理的な距離がグンと近づくっていうのはめちゃあるあるだと思う。

 

セックスする前は、お互い敬語だったり、どこか心理的に壁を感じるけれど、いざ一発やってしまえばお互いタメ口になって、初対面なのにもかかわらず数か月前から知り合いだったかのような安心感が生まれる。

 

セックスするとATフィールドが無くなって、一つになって溶け合って混じり合うのを感じるよね(伝われ

 

ATフィールドを破るエヴァンゲリヲン。この光景、おまんまんに突入するちんこに見えなくもない?(見えねーか

あとは、一回セックスしてしまえば、こちらから下手に出る必要がなくなって、より堂々と振舞える、とか。

 

やっぱりセックス刺しってあるなぁ~って思います(あたりまえ体操

 

例外もある

 

「女はセックスした男のことを好きになる。」

の反例として、「じゃあワンナイトができる女はなんなん?」って話になりますよね。

それもまたいろいろ複雑で。

 

例えば、セックスするぐらいならまだ魅力が足りるけれど、長期的な関係となると、やはり女性も結婚や出産のことまで視野に入れるので、オスとしての魅力だけじゃなく、やっぱり経済力とか権力とか必要になってくるわけで。そこらへんも加味したうえで、女の子はお代わりするか、彼氏にするかどうかっていうのを決めるわけで。

 

だからこそ、年収1000万のエリートサラリーマンは婚活市場で最強なわけで。

いろいろ複雑なのよ。逆にセックスした女の子みんながみんなあなたにメロメロになってしまったら、それはそれで怖くない??

 

だから、女とセックスすることによって好感度や親密度は著しく向上するものの、女の子がその人のことを本気で好きになるかどうかっていうのは、いろいろな要因を加味したうえで判断されるってことですな。

 

終わりに

 

「女はセックスした男を好きになる。」

の原理、分かっていただけたでしょうか。

 

まぁ、ぶっちゃけ理論だけ知っとけば別に困ることは一切ないんですけれども、でも中の仕組みを知るってなんだか面白いですよね。

 

数学の公式を丸暗記するのと、ちゃんとその公式が生まれるまでのプロセスを知るのとではまた面白さや理解度は全然違ってくるし。

歴史とかも、ただ年号と重要事項を暗記するのと、ちゃんとストーリーに沿って知るのとじゃこれまた段違いですよね。

それと一緒。

 

まぁ、ここまで知る必要があるかと言われたら、結局趣味の世界になってくるような気もするんですけれども。

 

でもこういう原理を理解していくと、自分の血となり肉となり、いろんなところで点と線が繋がってうまい具合にさらにモテの技術に繋がるような気がするのよね。(希望的観測

 

 

最後に、知識を幾ら知っていたとしても、実行に移さないとなんの意味もないですからね。

例え保健体育の点数が良かったとしても、セックスできるかどうかは別の話。一番大事なのは行動ですよね。

ということで、これからもどんどん、セックスして女をメロメロにしちゃいましょう(雑なまとめ

 

 

それではっ、良きナンパライフを!!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です