コミュニケーションはサービス。笑いのスキルは女の子を幸せにする、という話

 

 

「ウケる技術」という本を読んだ。

 

その名の通り、人を笑わせる技術がまとめられた本だった。

 

人を笑わせるための技術が詰まった本だけあって、その本自体もクスリと笑わせてくれるような文章ばかりで一気に読んでしまえるぐらい面白かった。

 

っていうか、ほんとに読んでるときは笑ってしまった。本を読んで思わず笑ってしまったのは久しぶりだった。

 

 

最近は、即だの、貢がせのテクニックだのに終始頭を使っていたせいで、そもそも肝心な「女の子を楽しませる」っていう一番根本的な精神を忘れていたように思う。

 

 

コミュニーケーションはサービスである

 

僕は女の子を笑わせることが好きだ。

それはなぜかというと、女の子を笑わせることができれば、食いつきが上がって、セックスにありつくことができるという実利的な目的だけじゃなく、単純に好きなのだ。

 

女の子を笑わせて、女の子を笑顔にする、そうすることによって、なんだかこっちまで嬉しくなる。自己承認欲求が満たされる。

 

これを読んでいるあなたにも、そういう経験、あるんじゃないでしょうか??

 

しかし、即やら貢がせについて考えるあまり、そんな根本的なことを忘れていたように思えるといいますか。

 

最近は、目の前にいる女の子のことがタダの肉便器、もしくは金づるにしか見えてなくって、笑わせるという行動すら、セックスに至るための道具でしかなく、ただの作業になっていた気がするんだよね。

 

しかし、終始、この本において、

「コミュニケーションは、サービスである。愛のある行動である。」

という言葉が出てくるもんだから、なんというか、あぁ、そういえば、コミュニケーションって、笑わせるって、本来愛のある行動なんだよなぁ、とか大切なことを思い出した気がする。

 

高校時代、好きな女の子のことをなんとかして楽しませたくって、自分なりに面白おかしい長文メールを送信して、「えもみんくんって面白いね(#^.^#)」なんて言われて狂喜乱舞していた自分を思い出した。その子には結局2年片思いした結果振られたけれども(くそが。

 

まぁ、今や僕にとって、やっぱり、女の子っていうのは、今のところ肉便器であり、財布ではあることに変わりはないんだけれども。

 

でもなんというか、この本を読んで、「笑い」について改めて振り返ってみた結果、今までなんとなく行っていた「笑わせる」という行為に対して目的意識が生まれて、なんだか心のモヤモヤが晴れた気がしたんだよな。

 

ただもちろん非モテコミットはあかんよ。非モテがなんとかセックスにありつこうと女の子を笑わせようとするのと、モテる人が世裕を持って子供をあやすように笑わせるのとは訳が違う。そこらへんの違いは分かってくれ。もしくは俺のアルファオスノートを読むなりネトナンノートを読むなりして本当にモテについて学んでくれ。

 

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笑いで女の子を幸せにすることができる

 

くだらない冗談を言うことで、目の前にいる女の子が笑ってくれる、僕たちはなんだか自己承認欲求が満たされる。

 

それだけじゃなく、単純に笑わせされた方の女の子も、幸せな気持ちになるはず。

 

つまり、笑わせることができるナンパ師は、女の子にハピネスを配ることができるのと同義なんだな。

 

なんたる社会貢献。

 

まぁ、そんな大仰なことを言わずとも、単純に、ナンパしてきた人が面白い人だったら、そら女の子が興味もってくれる可能性も高いわけで。つまり、食いつきが上がるわけで、やっぱり笑いのスキルっていうのも俺たち極めた方がいいよね、って話で。

 

笑わせることによって、何事も上手くいく

 

思い返してみると、女の子を笑わせるという技術は女の子とセックスするために、ありとあらゆる場面で役に立ってきたような気がする。

 

例えば、女の子と通話クロージングするときや、カフェアポの時、食い付きを上げる効果はもちろんのこと。

 

それだけじゃなく、アポにて、カフェ→お持ち帰りをするという行程の時も、笑いの技術っていうのはめちゃめちゃ役に立ってきた。

 

例えば、前の記事で、アパレル女子をカフェからホテルに連れ出しした時もそう。

【アプリ】20代前半アパレル店員と出会ったその日に即尺してもらった話

 

カフェを出てからホテルに行くとき、

「え、私そういうつもりじゃないから…」

って気まずい雰囲気を出されたんですけれども、

 

「いや、ほんとに、何もしないから。映画見るだけだから….多分!!」←これは、ウケる技術で言うところの裏切りというスキル

 

「多分てwww」

 

「いや、ほら、俺たちどうせ付き合うじゃん?もうそういう運命じゃん?どうせ〇〇ちゃん俺のこと好きになるじゃん!?」←これはカン違いっていうスキル

 

「いや、好きにならないからwwwどんだけ自信あるんwww」

 

みたいな感じで、女の子を笑わせながら歩いてたら、結局ホテルまでたどり着くことができたし、やっぱり笑いの力は偉大だなと。

 

女の子は口では、いやよいやよと言いながらも、こういう面白さ対して食いついてきてくれたんだと思うんですよね。だから、ほんと、改めて笑いのスキルって大事だなと思います。

 

もちろん、女の子をキープするうえでも笑いのスキルは役に立つ。思い返してみれば、1年ぐらいずっと彼女とラブラブだけれど、彼女と一緒にいるときは常に彼女を笑わせることができるように心がけている気がする。無論、彼女が天使の如く優しく可愛いからこそ、なんのストレスもなく僕の笑いのパフォーマンスが遺憾なく発揮されているわけだけれども(唐突の惚気

 

マッチングアプリで見つけた理想的過ぎる彼女について惚気てみる

 

終わりに

 

「ウケる技術」は僕たちが無意識に行っている笑わせるという行動を、言語化し、まとめたものだ。

お笑いのスキルを高めたい人はぜひ読んでいただきたい。あの内容で600円はマジですげぇなと思ったので、ブログにて宣伝しておく。

 

いや、もちろん僕のnoteも読んでほしいんですけれども、やっぱ良いものがあったら人に教えたいと思うのが僕の性分なのかもしれないですね。

 

いや、まぁ本や僕のnoteを買うまではいかなくとも、

「コミュニケーションはサービスである。笑いは女の子を幸せにする。」

という事実だけは覚えてかえってほしい。

 

この記事を読んでいるあなたは、おそらく女の子と話す機会が多いだろう。

そういう時は、自分が楽しむ側じゃなく、自分が楽しませる側になるんだ!!そうすれば道は開けてくる!!ということを意識してみてほしい。

 

女の子を笑いで楽しませれるような存在になるだけでも、きっとあなたのモテ度は上がるはずだ。

 

 

 

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