tinder就活してる女子大生の話

 

 

最近JDのセフレを呼び出してセックスした。

 

セックスは毎日のようにしているけれど、久々にセフレらしいセフレとセックスをした

 

そのセフレは、乃木坂の中田花奈ににている。だから、かなちゃんと呼ぶことにする。想像するのがめんどい人は、上にもう一度スクロールして池田エライザを想像していただければOK

 

かなちゃんはとってもマイペースで、気まぐれだ。セックスは好きだけど、一人の男に溺れるようなことはない。そんなドライな性格な女の子だ

 

時々、かなちゃんの方から「ひま?」とLINEが来たり、俺も「ひま?」と送ったり。

そしてお互い「ひま」であれば、かなちゃんがおうちにやってきてセックスする。そんな関係である。

LINEで余計な話をしたり、デートに行ったり、そういうことは一切ない。完全なるセフレである。

 

俺はそういう距離感が心地よくて好きだった。お互いの性欲を満たすために、お互いのちんことまんこのシェア。これもまた、長く関係を続ける1つのコツだ。

 

「やっほー、久しぶり。元気?」

「お久しぶりです。元気ですよ」

 

と挨拶もほどほどに、とりあえず襲ういつもの流れ。

 

Eカップのおっぱいは相変わらず柔らかくてふわふわしていた。

やはりJDのおっぱいは格別で、ついついおかわりしてしまう。

若いって素晴らしい。巨乳って素晴らしい。

 

いつも通りセックスして、果てて。

お互い裸の状態で、休憩。

 

「…最近どう?」

「んー」

「面白い男の人とかいた?」

「あ、そういえば〇〇新聞の人とエッチしましたよ~」

と語り出した。

 

媚びるような感じじゃなく、どこか達観しているかのような冷静な口調で。

ちなみに〇〇新聞と言えば、超大手の新聞社である

 

「え?まじ?凄いじゃん!」

「うん。めっちゃかっこよかった~。それに私、〇〇新聞気になってたんですよね」

かなちゃん、絶賛就活中の身である。

 

「まじか。その人のコネで入れて貰えたりしないの?」

「そうなんですけど、働いてる本人は『仕事楽しくない~』って言ってたんで萎えました。説明会ではめっちゃホワイトな感じだったんですけど、実際は激務で休みもないらしくて」

「なるほど。やっぱ説明会ではホワイトを装うのかな」

 

かなちゃんはtinderやらタップルやら利用して、色んな社会人とセックスしてるみたいだった

エントリーシート?の添削をしてもらうこともあるらしい

なるほど。こういう就活の仕方もあるんだなと思った

 

「営業の人はやっぱり話が面白いですね。」

「まじか~。まぁコミュニケーションが仕事だもんね。

にしても、やっぱり話が面白いって女の子的にポイント高いの?」

「そうですね。話が面白くて一気に好感度上げられると、直接『ホテル行こうよ』なんて言われてもついて行っちゃいますね。営業の人はその誘い方もまた爽やかでいいんですよね」

「そっかあ、やっぱ俺もトーク力磨かないとなぁ」

「俺さんはそのキャラでいいんですよ。なんというか、癒し系で。私は好きです。沼です。」

「わ、嬉しいこと言ってくれんじゃん」

 

まぁ、女の子のこういう甘い言葉は基本的に信じちゃいけない…と分かっていても、実際に褒められるとなんだかんだ嬉しくなってしまう

 

「tinder就活かぁ、いいやん」

「今ちょっとそれ本気で考えてます。寝るのは別にいいんでコネで就職させて欲しいです。」

「わろた。強かだなぁ」

 

かなちゃんによると「エントリーシート添削するよ~」とか言ってアプローチしてくる男がまぁ多いらしい。でしょうね。

 

よくニュースやらTwitterやらで、就活を餌にJDを釣って、それをその意味のまま鵜呑みにしてまんまと女の子が、男に襲われて訴える…みたいなのが社会問題になったりするわけじゃが、かなちゃんのように積極的に枕営業していく子もいるんだろうなぁ、と思った

 

枕営業したい女がいて。

ほんとに就活目的で、社会人の声を聞こうと真剣にマッチングアプリを登録する女の子もいて。

確かに枕営業したい女と、就活を餌にセックスしたい男がちゃんとマッチングすればいいわけだけど、そうなるとは限らないわけで

 

「就活のアドバイスをしてあげる」っていうのは建前で、「セックスは暗黙の了解である」と、それがわかっている子もいれば、もちろん分からない子もいる

 

真面目に就活の手伝いをしてあげるいい大人もいるだろろうし、当然セックスのことしか考えてない大人だっている

 

…世の中って複雑だなぁ。

 

まぁでも、確実に言えるのは、かなちゃんは強い女ということである。

自分の武器をよく分かっている。ちゃんと清濁併せ呑んでいる感じがする。

 

たまに、自分の女として生まれたメリットを享受しておきながら、いざ、女であるが故の不利益が生じた時にはなぜか喚き散らすような、そういう人種もいるけれど、かなちゃんはそれとは違う。

 

いたって現実主義なのだ。

持って生まれた自分の性と若さを、食う側の武器として使うか、それともただ喰われる側として終わるか。

かなちゃんは間違いなく前者の人間である

 

「まぁ、かなちゃんなら行けるっしょ。大丈夫大丈夫」

と無責任な言葉を投げかける。

このぐらいの距離感が丁度いいのだ。というか、俺ニートだし。よっぽどかなちゃんの方が世渡り上手だろう

 

「ありがとうございます」

と、かなちゃんは俺の事をあくまで年上として、一応敬意をもって接してくれる。ちなみにニートであることは明かしていない。

ひたすら敬語を使ってくるあたり、育ちの良さが滲み出ている。頑なに生ではやらせてくれないし。

 

話は一旦落ち着いて、なんとなく、かなちゃんのおっぱいを弄んでいたらムラムラしてきたので、キスから始まる2回戦。

かなちゃんがいろんな男に犯されているのを想像して、1回戦より燃えた

 

お互い果てて、しばらくうとうとして。時計の針は0時を刺していた

 

「そろそろ帰りますね~」 と、服を着てさっさと帰っていった

 

 

一人、ベッドに飛び込む

枕から甘い匂いがする

(俺もまた、彼女の食い物にされているのかもしれないな)

などと思いがら、意識は遠のいていった…

 

終わり

 

 

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