非モテが生まれ続ける仕組みについて考えてみた

 

 

どうも、社会学者(仮)のえもみんです。

 

今日は、「なぜ非モテが生まれてしまうのか?」について考えていきたい。

 

そもそも皆非モテじゃった

 

そもそも非モテが生まれるというか、生まれるどころか生まれた時からみんな非モテなんよな。俺含めて。それを忘れてた。

 

なんか、ナンパ師界隈にいると、凄腕が多すぎて、みんな毎日セックスしとるし、

人類皆モテとんじゃね??

とか思ったりもするんじゃが、逆じゃった。

 

この世に存在する7割は非モテだと思う。いや下手したら8割なのかしら。

毎月新規の女の子とセックスしてる人って、どのくらいの割合なのか知らんけれども。

 

いや、普通に考えたら、一か月に一人でも新規の女の子とヤってたら、普通にモテると言っても過言ではない気がしてきたぞ??

 

ということで、男性の生涯経験人数について、平均を調べたところ、大体中央値は3人ぐらいになるらしい。

※ソースはこちらの記事で。

 

3人って、ヤバくない?3人としかセックスできない人生ってヤバくない?それでいいの!?

 

しかし、これがどうやら現実らしい。ということで、世の中の大半の男の経験人数は3人。ヤバい。

そんな人生でいいのか。

 

まず、世の中で流布している情報が間違ってる

 

まず、なぜこの世の中、非モテばっかりなんだろう・・・

 

って考えた時に、世の中に流布されている恋愛ノウハウが圧倒的に間違ってるっていうのがある。

 

いわゆるフレンドシップ戦略と非モテコミットってやつ。

 

非モテコミットとは、

ちょっとやさしくしてくれた女を簡単に好きになり、もうこの女しかいないと思いつめて、その女のことばかり考えて、その女に好かれようと必死にアプローチすること

 

フレンドシップ戦略とは、

セックスしたいなんてことはおくびにも出さず、親切にしたりして友達になろうとする。それで友達としての親密度を深めていって、最後に告白したりして彼女になってもらい、セックスしようとする戦略のこと

 

両方とも、「僕は愛を証明しようと思う」より。

 

この二つは、世間一般には王道のアプローチですが、実は間違いなんですよね。

 

っていうのは、恋愛工学や中星マインド、ナンパ師界隈では当たり前のことなんですけれども、いまだにこの方法を信じて疑わない人が後を絶ちません。

 

それはなぜなんでしょうか?

 

 

漫画やアニメ、ドラマなどのメディアによる洗脳

 

それは、世の中の漫画やアニメ、ドラマ等のメディアにおける恋愛がこの戦略で行われるからですよね。

 

主人公とヒロインが、学校や会社で知り合って、最初は友達として仲良くなって、様々なイベントを乗り越えて、恋心を育み、最終的にどちらか一方が告白して付き合う

 

っていうのが、よくあるラブストーリーの筋書きです。

 

そんな物語を見て、恋愛というものを学んだ我々は、その手法を真似して見事に撃沈するわけですな。

 

だって、その方法、物語上でしか通用しないものなんですもん。間違った手法ですもん。

 

じゃあなんでこんなの間違いだって分かり切った情報がずっと垂れ流しされ続けてるんでしょうかね….

 

ポリコレってやつ

 

彼女は複数作れ!

初回でセックストライしろ!

女にデート代を貢がせろ!!

 

そういった考え方が一般には流通しないであろう理由の一つ、それはポリコレです。

 

だって、初回デートでセックストライしろ!彼女は複数人作れ!!女に金を出させた方が逆に惚れさせることができるんやで!!

 

なんて考え方、邪悪過ぎます。非道徳過ぎ。フェミニストが黙っとらんよ。

有名人がこんな考え方に賛同しようものなら、炎上に炎上しまくり一発退場でしょうよ。

 

政治的に正しくないんですよね。本当に正しい恋愛手法が。

 

だからこそ、公のテレビ、新聞、ラジオ等の媒体では流すことができないんですよね。

女性の視聴者が黙ってないでしょ。

 

公共の場では、それが間違っていたとしても、男女両方が納得するような恋愛論が展開されて行かなきゃならんのです。

 

公共の場では、レディファーストこそ、非モテコミットこそ、フレンドシップ戦略こそが、正しい恋愛手法なのです。

 

そもそも非モテが間違った恋愛を求めている

 

・・・なんだ、結局女のせいか。やっぱり女の考え方はクソだな。女のモテコンサルもクソやな。

やっぱり男と女は水と油なんや・・・!!

 

って感じで、この世の間違った恋愛の手法が広まっているのは、女のせい、フェミニストのせいだ…としたくなるんだけれども、現実はそんな単純な話じゃないと僕は思ってます。

 

というのも、非モテコミットも、フレンドシップ戦略も、実は、我々男が必要としてるものなんじゃないかなと思うわけです。

 

はて???

 

ってなわけですけれども。

 

例えば、僕が大好きなアニメ、涼宮ハルヒの憂鬱というものがあるんですけれども。

あれ、冴えない何のとりえもない超平々凡々な主人公であるキョンが、なぜか、涼宮ハルヒをはじめとした美少女からモテにモテまくる、っチュー話じゃないですか。

 

それ以外にも、俺の青春ラブコメは間違っているとか、とLOVEるとか、最近で言えば5等分の花嫁とか多分全部おんなじ筋書きですよね。天空の城ラピュタとか、もはや空から女の子が降ってくるし。

 

 

・・・そう、つまり、間違った恋愛手法っていうのは、僕たち非モテ男が生み出したものなんじゃないかなって思うんですよね。

 

どういうことかっていうと、アニメとかラノベとか、ドラマの物語って、どうして作られるのかっていうと、僕たちの理想のストーリーが描かれるわけですよ。

 

僕たちが、「こうだったらいいなぁ~」って思うような物語が、アニメや漫画で展開されるわけですよ。

 

 

冴えない俺だけれど、いつか可愛い女の子が好きになってくれるとか、

空から女の子が降ってくる、とか。

スト値上げどか頑張らずとも、とにかく頑張って友達→恋人とステップアップしていけば恋は実る

 

そういうストーリーを僕たちが欲しているからこそ、物語は作られるし、そういうストーリーがヒットして、間違った恋愛戦略が広まってしまう、的な。ポリコレ的にもセーフだしね、これだったら。

 

つまり、非モテコミットやフレンドシップ戦略っていうのは、非モテ男子自身が生み出してしまった神話かもしれないってわけですよ。悲C。

 

誰も必要としてなかったら、「冴えなくても、誠実に女の子にアプローチしていれば、恋は実る」なんてストーリー、誰も面白がらないわけですよ。

 

非モテヲタクが、そのストーリーを理想として欲してるからこそ、間違っていたとしても、その考え方が広まるわけです。

 

昔の人にとって、「念仏を唱えれば、極楽浄土に行ける」的な考え方が救いだったように、

今の非モテにとっては、「冴えないブス男でも、誠実に女の子にアプローチしさえすれば、恋は実る」的な考えた方が必要なわけですよ。あとは、「俺は今冴えない男だけれども、生きてさえいれば、空から女の子が降ってくる」とかね。

 

まぁ、結局正しい恋愛手法ってある程度スト値は必要だし、なにより行動しなくちゃいけないし、勇気もいるし、、、って考えたら、そりゃ空想の物語に浸ってる方が楽だわ~って思う人も出てくるだろうな~って思わない気がしなくもない。

 

残酷な現実に、多くの男は耐えられんのです。

 

世の中弱い人間が多い。だから正しい手法は広まらない。

 

ネット上には、正しい手法が転がっている。

 

・彼女を数名作ろう

・初回でセックストライしよう

・女に金を出させながらセックスしよう

 

とかね。

 

そういう手法が広まっていって、世の中の常識になるんかな~

とか思ってたんだけれども、どうやらそうでもないらしい。

 

というのも、世の中の大半の人間が、実際にナンパできるようにはならないから。

 

まずストナンはそもそもハードルが高いし。

ネトナンはネトナンで、正しい手法を知らなければ、なかなか女の子に会うことすら難しいでしょう。

初回でセックストライするっていうのも勇気がいる。

 

それに、テレビやネットでは、非モテコミットが正しい手法だと、常に情報は流されているわけだし。

って感じで、なかなか正しい情報ってのは広まらないんじゃないかな~って思う。

 

そもそも今後もっとAVとか発達していくしな。現実に耐えられない非モテ男子はヴァーチャルの方向にもっと逃げていくんじゃないかな~って思ったりしなくもない。

 

ヴァーチャルの方向に性欲は発散され、現実で恋愛を頑張ろうという気力はもっと下火になってくんじゃないかなと。

 

弱い男子はヴァーチャルの世界へ逃げる。

 

それに対し、なんとしてでも現実の女の子にモテたい強い意志を持った男子は、自己研鑽と実戦を重ねれモテスパイラルの中へ入っていく。

 

っていうのが、世の真理なんじゃないかなと思ったりしました。

 

世界はいつだって残酷だなぁ。

 

しかし、このブログを読んでくれているあなたは、幸運にも、僕のノウハウを知ることができる。

つまり、僕が発信しているノウハウ(ナンパ師界隈で回っている情報含めて)を学んで、実際に行動すればそらまぁ、もてるよね。

 

ほとんどの雑魚たちは行動しないんだもん。この世の中のブルーオーシャン化の流れは意外ともっと加速してくのかなと思ったりしないでもない。

 

つかそもそも、アイドルやアニメの世界に逃げているチンポ騎士団の皆さんは僕の記事さえ読まないと思うんだけれども。またそうやってモテ格差が広まる。残酷な世の中。

 

長くなってきたので今日はこの辺で。

それでは。

 

 

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