「選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論」を読んだ感想【レビュー】

デヴィ夫人の婚活本を読みました。

 

バラエティ番組で見るデヴィ婦人の雰囲気を持ちつつも、非常に地の足の着いた婚活本だなと。

名言だらけでびびったよね。

ぶっ飛んでいるようで、なかなか的を射ている本だなと思いました。

少なくとも、理想ばかりを語る女性の書くような薄っぺらい恋愛本より、ちゃんと現実が見えてる(上から目線。

 

男は浮気する生き物

「ふつう、よくある女性向けの恋愛指南書であれば、浮気をする男性はクソだから即刻別れろ。」

みたいなことを書きがちです。

そういう主張をする筆者がいたら、そいつは女性の味方にならなきゃ読者はついてこないと思っているか、男に対して変な幻想を抱いているのだと思います。

しかし、デヴィ夫人は違います。
男は浮気をする生き物だということを熟知しておるわけです。

 

なぜ男は浮気する生き物なのか。その原因と対策について考える。【読まなきゃ浮気されちゃう?】

「浮気は、心まで奪われていないのなら見て見ぬ振りをすべし。」

超ハイスペックな男たちと恋愛してきた夫人だからこそわかってらっしゃる。

っていうか、お金もあって、学歴もあって、イケメンで、、、そういうハイスペック男が浮気しないはずないんですよね。

なぜなら、そんな最高級の男がいたら、ほかのライバルの女がほっとかないに決まっているから。

そんな女性にとってはマイナスになるような情報も、進んで夫人は語っています。

夫人は、変に読者に媚び売る必要がなく、本当に思っていることを語ってる。

そもそも、美貌も金も地位も名誉も全て獲得している夫人が事実を書かない必要もなく。

っていうか、そんな夫人ですら浮気される世界。

 

愛は金で買えるのか?

じゃあ、わたくしからみなさまへ質問です。
大好きだけど年収200万円の男性と、あまり興味はないけれど年収1億円の男性、果たしてどちらと結婚するのが幸せだとお思い?

答えはもちろん1億円の男性です。

なぜなのか?

それは人間は欲深い生き物だから。

貧乏人と別れても、そいつと付き合おうと思う人はみつからない。
だけど、金持ちと別れたら、結婚したいと思う人はいくらでもいるでしょう。

人間ってそういうものよ。

てきな。

これは貧乏学生である僕にとってはしんどい話なんだけど、これはこれですごく納得です。

やはり、愛は金で買える。
逆に言えば金がなくちゃ愛は買えないんだな~と、改めて思いました。

稼がねば…!!

他にも、
・男は弱っている時が狙い目
・女は選ばれてなんぼだから、とにかく魅力を高めていこう
・ブランドバックは女の価値を落とす

とか、めちゃめちゃ参考になりました。

僕、男なんですけど。

 

 

でも、男心めっちゃわかってるやん…!!

デヴィ夫人って、やっぱすごい人なんや…!!

って感心しっぱなしでしたね。

一流の女の考え方が学べました。

男のぼくからしてみれば、この本に書いてあるような振る舞いをする女性と結婚すればいいんやな~的な。

もちろん、そんな女性に見合うような人に自分がならなきゃいけないわけですけれども。

いやでも、デヴィ夫人って雲の上のような存在でしょ?そんな人の恋愛論が参考になるの?

みたいな反論も飛んできそうなんですけれども、やはり一流の人が持ってる哲学は地に足が付いてます。一本芯が通っているというか

ぼくたち凡人でも全然参考になるような考え方がいっぱいでした。

雲の上の存在だから、自分には関係ないとあきらめるのではなく、少しでも一流の人の考え方に近づこうという姿勢が大事なのかな~って思います。

(そんな意識を高めてくれるような、自己啓発的な意味でもいい本でした。

 

 

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